技術に迷うたび
自分を責めてしまう
ネイリストの方へ
必要なのは、
感覚だけに頼らず
根拠を持って考えられる
知識と判断基準です
自分で考えられる土台をつくることが、
自信への一歩になります。
このような場面で迷っていませんか?
-
ジェルが浮く原因を
うまく判断できない -
お客様によって施術方法を変える
基準がわからない -
深爪や剥離について相談されると
答えに困る -
施術の理由を
自分の言葉で説明できない
今の技術について
このようなお悩みは
ありませんか?
ジェルが浮いてしまう原因が
判断できない
「持ちが悪い」と連絡が来るたび、何が原因で浮いてしまったのか、自分の施術のどこが悪かったのかと不安に感じてしまう。
お客様への施術方法が
固定化している
すべてのお客様に同じ手順で施術しており、爪の状態に合わせた柔軟な提案や対応ができているか自信がない。
トラブル爪の相談をされるのが怖い
深爪、剥離、凸凹爪などのお客様から相談を受けたとき、知識不足で適切なアドバイスができず、申し訳なさを感じてしまう。
根拠を持って
説明することが難しい
「なぜこの施術なのか」を聞かれたとき、なんとなく答えてしまい、プロとして確固たる自信を持って話せていない気がする。
自信が持てない原因は
技術の手順だけでは
判断できないから
かもしれません
施術の流れを覚え、何度も練習していても、実際のお客様を前にすると迷ってしまうことがあります。それは、サロンワークでは、教わったときとまったく同じ爪の状態に出会うとは限らないからです。
やり方はわかっていても、
なぜその工程が必要なのか
わからない
講座や練習の中で施術手順を覚えていても、その工程が爪へどのように影響するのかまで理解できていないと、状況が変わったときに判断しにくくなります。教わった順番通りに施術できても、爪の厚さや乾燥状態などが異なるお客様へ、同じ方法を使ってよいのか迷ってしまいます。
手順を覚えていることが足りないのではなく、理由を整理する機会が少なかっただけかもしれません。
同じ施術をしてよいのか、
判断するための基準が
わからない
爪の厚さや生活習慣は一人ひとり異なります。そのため、すべての方へ同じ施術を行うのではなく、現在の状態を確認しながら、方法を考える必要があります。見た目や経験だけで判断していると、
「この考え方で本当に合っているのかな」
と不安になりやすくなります。
感覚や経験が間違っているのではなく、それを確認するための知識や基準があることで、考えを整理しやすくなります。
実際のサロンワークで
生まれた疑問を、
一人で抱え込んでしまう
講座の中では理解できていても、実際のお客様へ施術すると、予想していなかった状態や新しい疑問が生まれます。そのときに相談できる相手がいないと、曖昧なまま施術を続けたり、自分の技術を否定したりしてしまうことがあります。
自分だけで答えを出せないことは、能力不足ではありません。実践の中で確認しながら学びを深める環境が大切です。
3つの理由は、それぞれ別の問題ではありません
施術の理由がわからなければ、お客様ごとの状態に合わせて変えることが難しくなります。基準がなければ、迷ったときに確認できません。さらに相談できる環境がなければ、一人で抱え込んでしまいます。この状態が続くことで、経験を重ねていても不安がなくならないのです。
必要なのは、さらに自分を追い込むことではなく、知識・判断・実践をつなげて学ぶことです。技術への自信は、すべてに迷わず対応できることではありません
何を確認すればよいか考えられること。理由を自分の言葉で説明できること。わからないときに確認できること。その積み重ねが、少しずつ自信になります。
完璧に迷わなくなることではなく、迷ったときに戻れる判断の土台を持つことが大切です。では、根拠を持って施術を考えるためには、どのような力が必要なのでしょうか?
次のセクションでは、FIGで身につける3つの力をご紹介します。
「できる」だけではなく
「なぜそうするのか」を
説明できるネイリストへ
施術の手順を覚えることは、技術を身につけるために大切です。しかし、実際のサロンワークでは、教わったときと同じ状態のお客様ばかりではありません。
NAIL SCHOOL FIGでは、これまでの経験に知識を結びつけながら、爪の状態を理解し、施術を考え、その理由を自分の言葉で伝える力を身につけることを目指します。
爪の状態を理解する力
お客様の爪へ向き合うためには、施術方法だけでなく、爪や皮膚がどのような仕組みになっているのかを理解することが大切です。
FIGでは、爪や皮膚の仕組み、解剖学、栄養学などを学び、何を確認すればよいかを考える土台をつくります。
学ぶ内容の例
- 爪と皮膚の基本的な仕組み
- 爪の状態を確認するときの視点
- 生活習慣やホームケアとの関係
- 解剖学・栄養学に基づく
基礎知識
技術への自信とのつながり:何を確認すればよいかがわかることで、感覚だけで判断する不安を減らし、施術を考えるための土台を持ちやすくなります。
状態に合わせて
施術を考える力
爪の状態が異なれば、同じ施術方法がすべてのお客様に合うとは限りません。
FIGでは、爪の状態を確認したうえで、なぜこの施術を選ぶのか、どのような注意が必要なのかを考えます。決めつけるのではなく、状態に合わせてネイリストとしてできる対応を深めます。
学ぶ内容の例
- 爪の状態に合わせた
施術の考え方 - 施術を行う前に確認すること
- 判断のための基準づくり
- お客様に合わせた
ホームケアの提案
技術への自信とのつながり:手順を覚えるだけでなく、施術を選ぶ理由を持つことで、想定と異なる状態に出会ったときも、自分で考えるための基準を持ちやすくなります。
自分の言葉で説明する力
FIGでは、お客様がどのようなことに困っているのかを聞き取り、現在の状態や施術の理由について、専門用語に頼らず自分の言葉で伝えることを大切にします。
わからないことを曖昧にせず、確認しながらお客様と一緒に考えられるネイリストを目指します。
学ぶ内容の例
- お悩みを聞き取る
カウンセリング - わかりやすく伝える説明方法
- 施術内容や注意点の伝え方
- わからないことへの
誠実な向き合い方
技術、自信へのつながり:施術の理由を自分の言葉で説明できることで、自分の判断を整理しやすくなり、お客様にも安心していただける関係性が生まれます。
3つの力は、別々に
身につけるものでは
ありません
爪の状態について知識があっても、施術へ結びつけられなければ迷ってしまいます。施術方法を選べても、理由を説明できなければ判断を整理できません。
知識を理解し、判断基準を持ち、伝える。この3つをつなげて学ぶことで、経験を判断力へ変えていくことができます。
実際のサロンワークで
迷ったときも、
一人で抱え込まずに
相談できます
受講中だけでなく、受講後もLINE・電話・Zoomを通して相談できる環境を大切にしています。実践の中で生まれた疑問を確認しながら、知識と経験を結びつけていきます。
- 実際のお客様の施術で生まれた
疑問を相談 - 技術だけでなく、
説明やカウンセリングも確認 - 実践しながら
理解を深めるサポート - わからないことを
一人で抱え込まない
この3つの力を身につけた先に、どのような
ネイリストを目指せるのでしょうか?
次のセクションでは、学んだ先に目指せる状態と、今の経験に合ったコースをご案内します。
迷ったときに
自分で考えられる
ネイリストへ
自信とは、すべての爪へ迷わず対応できることではありません。お客様の爪を見たときに何を確認すればよいかを考え、施術を選んだ理由を説明できること。FIGでは、そのような判断の土台を身につけることを目指します。
自信とは、
完璧に迷わないこと
ではありません。
爪の状態を確認し、知識をもとに考え、必要に応じて確認や相談ができること。その積み重ねが、少しずつ技術への自信へとつながっていきます。
見た目だけで決めず、
何を確認すればよいか
考えられる
施術を選んだ理由を、
自分の言葉で伝えられる
わからないことを
決めつけず、
必要な確認ができる
施術することだけを
正解にせず、
適切な対応を考える
周囲と比べすぎず、
自分の判断基準を持つ
これまでの経験を
判断力へ変える
迷ったときに
一人で抱え込まず相談できる
完璧に迷わない自分ではなく、
迷ったときに立ち戻れる
判断の土台を持つ自分へ。
今の経験に合わせて
自分に合うコースから始められます
学んだことがない方:
中級コースをご確認ください
上級コースをご確認ください
中級コース
自爪ケアを学んだことがない方へ
自爪育成を初めて学ぶ方が、基礎知識・技術からサロンワークの考え方までを段階的に学ぶコースです。
中級コースの詳細を見る上級コース
すでに学んだ経験がある方へ
これまでの学びを見直しながら、より複雑な爪のお悩みに対する考え方や、
根拠を持った提案力を深めるコースです。
どちらでも、
技術の手順だけで
終わらない学びを
大切にしています
知識と経験を結びつけ、自分の判断の土台をつくることを共通のゴールとしています。
まずは、今感じていることを
そのままお聞かせください。
相談しやすい方法をお選びください
会話しながら、今の技術のお悩みを整理したい方へ
相談内容を文章でまとめて送りたい方へ
どちらも受講のお申し込みではありません。
まだ受講を決めていない段階でも、現在のお悩みや講座についてご相談いただけます。