発信を頑張り続けても
集客への不安が
なくならない方へ
必要なのは、
投稿をさらに増やすことではなく
サロンの価値が届くための
土台を整理することです
集客で心も時間も
すり減っていませんか?
集客に疲れているのは、 行動していないからではありません。
何が正解かわからないまま、
施術や日々の仕事と並行して、
一人で発信を続けてきたからではないでしょうか。
投稿を続けても
予約につながらない
写真や文章を考えて発信しても反応が少なく、 何を改善すればよいのかわからない。
空き枠が出るたびに
焦ってしまう
予約を埋めるために、 割引や急な告知を繰り返している。
自分のサロンの強みを
説明できない
技術や接客への想いはあるのに、 お客様へ伝わる言葉にできていない。
集客できないと
自分まで否定したくなる
予約数を見るたびに、 技術やサロンの価値まで不安になる。
苦しくなるのは
集客の土台が
整理されていないから
SNSの使い方や投稿方法だけを変えても、 集客への負担が減らないことがあります。
それは、発信の前に必要な3つの土台が、 ひとつの流れとして整理されていないからです。
届ける相手が
曖昧になっている
できるだけ多くの方へ届けようとすると、 発信する内容が広がり、 誰にも強く伝わりにくくなります。
サロンの価値が
言葉になっていない
技術や接客へのこだわりがあっても、 お客様が理解できる言葉になっていなければ、 選ぶ理由として伝わりません。
発信から相談までの
流れが整っていない
投稿を見て興味を持った方が、 次にどこを確認し、 どこから相談すればよいのかわからないと、 予約にはつながりにくくなります。
3つの理由は、 それぞれ別の問題ではありません
届ける相手が曖昧なままでは、 何を伝えるべきか決まりません。 伝える価値が整理されていなければ、 興味を持った方を相談へ案内することも難しくなります。
必要なのは、 集客方法をさらに増やすことではなく、 「誰へ・何を・どこへ届けるか」を ひとつの流れとして整えることです。
集客方法を増やす前に
今ある経験を
整理していきます
FIGでは、これまで続けてきた発信やサロンワークを否定しません。
今までの経験を振り返りながら、誰へ届けるのか、何を伝えるのか、
どこへ案内するのかを整理していきます。
届けたいお客様を整理する
これまで相談が多かった爪のお悩みや、自分が力になりたいお客様を振り返ります。
年齢や地域だけでなく、来店前にどのような不安を感じ、施術を通してどのような状態を望んでいるのかまで考えます。
整理する内容の例
- これまで多かった爪のお悩み
- 自分が力になりたいお客様
- お客様が来店前に感じる不安
- 施術を通して目指したい状態
サロンの価値を言葉にする
自分にとって当たり前になっている技術や接客へのこだわりは、お客様には伝わっていないことがあります。
これまでの経験や、お客様から喜ばれたことを振り返り、必要としている方に伝わる言葉へ整理します。
整理する内容の例
- 大切にしている接客や施術
- これまでお客様から喜ばれたこと
- 自分が得意としていること
- 自爪育成を提供する理由
相談までの流れを整える
投稿を見て興味を持った方が、次にどこで詳しい情報を確認し、どこから相談すればよいのかを整理します。
今あるSNSやホームページ、LINEなどを活かしながら、無理なく続けられる流れを考えます。
整理する内容の例
- 発信する媒体の役割
- 詳しい情報を確認する場所
- 相談や予約につなげる場所
- 無理なく続けられる運用量
3つの土台は、別々に整えるものではありません
届けたいお客様が見えてくると、伝えるべき価値が整理しやすくなります。
伝える価値が整理されると、興味を持った方をどこへ案内するかも考えやすくなります。
発信に追われる集客から
必要な方へ届く集客へ
目指すのは、投稿をしなくてもよい状態ではありません。
自分のサロンに必要な発信を選び、
届けたい方へ必要な情報を伝えながら、
無理なく見直し続けられる状態です。
やることを増やす前に、届け方を整える。
大切なのは、発信の量を競うことではありません
届けたいお客様に必要な内容を選び、 サロンの価値が伝わる形へ整えていくこと。 そして、予約につながらないときも、 自分の技術や存在まで否定するのではなく、 伝え方や案内の流れを見直すことです。
今の経験に合わせて
必要な学びから始められます
自爪ケアを初めて学ぶ方と、 すでに学んだ経験がある方では、 必要な知識や学びの段階が異なります。
今の技術や経験を確認しながら、 自分に合うコースを選んでください。
中級コース
自爪ケアや自爪育成を
基礎から学びたい方へ
自爪ケアや自爪育成について、 基礎から整理しながら学びたい方に向けたコースです。
技術だけでなく、 お客様へ伝えるための知識や考え方も確認しながら、 サロンでの提供につなげていきます。
- 自爪ケアや自爪育成を基礎から学びたい
- お客様へ施術内容を説明できるようになりたい
- サロンメニューとして提供するための土台を整えたい
上級コース
すでに学んだ経験を活かし
さらに実践力を高めたい方へ
すでに自爪ケアや自爪育成を学んだ経験があり、 知識や技術をさらに深めたい方に向けたコースです。
お客様ごとの状態を考えながら、 今ある技術やサロンでの提供方法を見直していきます。
- すでに自爪ケアや自爪育成を学んだ経験がある
- お客様ごとの状態に合わせた考え方を深めたい
- 今ある技術やサロンでの提供方法を見直したい
どちらのコースが合うか迷っている方へ
現在の技術や学んできた内容によって、 合うコースは異なります。 自分では判断が難しい方は、 これまでの経験や今のお悩みを、 公式LINEからお聞かせください。
無理に受講を勧めることはありません。 今の状況を確認しながらご案内します。